
| 作者 | 手塚治虫 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 期間 | 1972年43号~1973年2号 |
| 巻数/話数 | 全1巻/全13話 |
| 世界観 | ★★★ |
| 画力 | ★★★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★ |
『どうせぼくはいつか死ぬんです 生きてるあいだに宇宙生命にからだをかしてやったなんてカッコいいじゃんか』
| 現代の日本が舞台で、地球にやってきた宇宙人が主人公に乗り移って、地球を征服しようとしている宇宙人たちと対決していく。 テレビヒーロー番組の漫画で、作者には珍しく、テレビ作品のコミカライズという自分発信の作品ではないが、弟子でもある石森章太郎がテレビヒーローものでヒットを飛ばしているのことへの対抗心も少なからずあったのではなかろうか。 | |
| 連想作品 | 『仮面ライダー』 |
| こちらから是非読んでください→ | 弟子に嫉妬して引き受けた巨匠の対抗心を見よ! |
あらすじ
SF大会の帰りに正体不明の巨大生物に出会った手塚治虫は、知り合いの紹介で命光一という少年の家に避難する。そこにも巨大生物が現れたのだが、別の巨大生物が現れて、戦いの末に倒してしまう。それらの巨大生物の正体は、デカンダーという悪の宇宙生命体と、それを倒すべく光一の変身したサンダーという宇宙生命体だった。

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