柔道讃歌

投稿者: | 8月 10, 2026
作者貝塚ひろし
原作者梶原一騎
掲載誌週刊少年サンデー
期間1972年21号~1975年14号
巻数/話数全16巻全146話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★
ネーム★★

『女だからすてなけりゃならなかった 柔よく剛を制すの夢を…執念を…おれがうけついでやるぜ!!』

柔道・試合・家族。
『巨人の星』を野球を柔道に、父親を母親にした熱血柔道漫画。少し古臭い感じ。
連想作品巨人の星

あらすじ

母子家庭で育った巴突進太は、母親からケンカは負けたら許さないといわれて育ったために、背が低いが喧嘩ばかりの毎日だった。千葉県立紅洋高校に入学した突進太は、チビを理由にほとんどの運動部から入部を断られ、その度に喧嘩を挑んで勝っていく。たまたま柔道部は後日に回した突進太だったが、母親からその柔道部に入れといわれる。実は突進太の母・輝子は、昔は女三四郎と呼ばれた天才柔道家であり、突進太に柔道をやってもらいたかったのだった。そして、突進太は柔道部に行くのだが、主将の大東坊は他の部が突進太にやられていることを知っており、突進太と対決をすることになるのであった。

前作次作
『日吉の城』烈風
文庫版
全6巻

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