『「日本を代表する恥部」だといって だれも日本に紹介しようとしない』
| 世界観 | ★★ | いつもの野球をメジャーを舞台にしている |
| 画力 | ★★★ | いつもの感じで代り映えはない |
| キャラ | ★★★★ | もうこのキャラでしか描けない感じ |
| ネーム | ★★ | さすがにメジャーでは通用しないのでは |
あらすじ
スポーツ記者の立花は、取材先を間違えたために本来の取材日に間に合わず、翌日にドジャースの球場に出かける。そこではルーキーリーグに在籍しているというそーいちろーという日本人選手が、なんとかメジャーへのテストを受けようとしているところだった。そーいちろーの父親は、メジャーの打席に一回だけ立ったことがあるが、緊張で何もできずに終わってしまった過去があった。そんなダメな血を引くそーいちろーは、その粘りでなんとかテストだけは受けられることになるのだが、すべての球をホームランされてしまう。しかしそれは、キャッチャーが要求したど真ん中に、一分の狂いもなくすべての球を投げていたからだと気づいたコーチは、そーいちろーに可能性を見出すのであった。



