不可思議堂奇譚

投稿者: | 10月 8, 2026
作者えんどコイチ
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1994年30号~1994年39号
巻数/話数全1巻/全10話
世界観★★★
画力★★
キャラ★★
ネーム★★★

『売るものは… あんたの失ったものじゃ』

現代の日本が舞台で、悪徳宗教団体のボスを倒すため、忍者である主人公が行動していく。
連想作品『新・死のホワイトマジック』
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あらすじ

孤児院の所長は、ある日、その孤児院に寄付していた社長が倒れたために、寄付をやめるという話を聞かされる。なんとか自分達だけでやっていこうと子供達も含めて全員で頑張るが、100万円貯めるのがやっとであり、そんな金額では先行きは暗かった。そんな時、所長は不可思議堂という変な店で、勢い余ってその100万円で幸福の缶詰という怪しい品物を買ってしまう。缶詰はただの空であり、騙されたと思った所長であったが、孤児院出身の人たちが缶の転がる音を聞いたのをきっかけにして集まり、その人たちの力で孤児院を続けていけることになるのであった。

前作次作
『ミラクルとんちんかん』『END ZONE』

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