
| 作者 | 川三番地 |
| 原案 | 赤井英和 |
| 掲載誌 | 月刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1988年10月号~1989年7月号 |
| 話数 | 全9話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『人がおらんとこでやったかて だれも赤井が勝ったいうてくれる人あらんがな』
作品解説
南庭高校の赤井英和は、その地域では誰もが知っているほどのケンカでは負けなしの強さだった。ある時、北高の生徒を打ち負かすのだが、そのトップにはボクシングが強いことで有名な相川勝史がいることを知った赤井は、ボクサーである相川とケンカするためにボクシング部に入部する。そして、ボクシングの試合として相川と勝負することになるのだが、ボクシング素人の赤井は天性の才能で相川に勝ってしまうのであった。
元ボクサーの赤井英和の自伝を基にしたケンカ漫画。
