4P田中くん

投稿者: | 9月 1, 2026
作者川三番地
原作者七三太朗
掲載誌週刊少年チャンピオン
期間1986年30号~1996年24号
巻数/話数全51巻/全459話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★★

『1%の才能しかなくたって 99%の努力があればおぎなえる』

野球・試合・サークル。
ダメ選手が努力でメキメキ力をつけていくという王道の野球漫画だが、これまでの高校野球漫画があまり描かなかった、高校野球のリアルな現状(半プロ化など)を描いているという点が画期的。以後、野球漫画を連作していくコンビの初作品。ちなみに4Pとは、大人のお店でよく見かける意味ではなく、4番ピッチャーという意味。
連想作品『いこうぜ!! 球人』
こちらから是非読んでください→是非読んでください!

あらすじ

名門の栄興学園野球部には、全国から監督推薦を受けた中学時代に名を知られた選手ばかりが集まってきていた。その中に、明らかに場違いなチビの生徒がいたのだが、八戸中の間違いで九戸中の同姓同名の田中球児がきてしまったのだった。田中球児は、実技テストでも散々な結果だったが、監督側に間違えた責任があることもあり、厳しい練習で自主的に辞めるだろうとそのまま入部を認める。しかし球児は、持ち前の明るさと根性で次第に実力をつけていくのであった。

前作次作
『弾ちゃん』『どついたるねん!』
講談社版
全9巻

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