
| 作者 | 佐伯俊 |
| 原作者 | 附田祐斗 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 期間 | 2023年19号~2023年41号 |
| 話数 | 全21話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| ジャンル | 学園/サークル/ハウツー |
| おススメ度 | ★ |
『作品の為にわがままを言うのが 映画監督の仕事だもの』
あらすじ
幼少期に体が弱く病床にいた新市元は、その時に様々な世界を見せてくれた映画が好きになり、中学三年になった現在でも毎日のように映画を見ていた。そんなある日、ミニシアターで映画を見ていた元に、元脚本家だったという天幕瀧飛虎の幽霊がとりついてしまう。完成間近で死んでしまった天幕の代わりに脚本を書いて欲しいという願いを受け入れた元だったが、それを監督する予定だった名監督はすでに亡くなっていた。天幕が死んでから30年も経っていることがわかり、天幕の願いは叶わぬものだとわかる。しかし、元の学校に通っている売れっ子女優・倉井雛希に会った天幕は、その魅力から当て書きで脚本を書き上げてしまう。そして、天幕は元を操って、雛希主演で自主映画を撮影することを進めてしまい、元は経験のないまま映画監督をすることになってしまうのだった。

- 映画製作の現場は確かにドラマティックだが、漫画には向かないと思う
- だからこその幽霊というガジェットを入れているが、効果的とはいえない
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