
『お前はこれからどこにだって行ける 俺が連れてってやる』
あらすじ
家光徳永は、サッカーの実力を認められ強豪校である北海道の苫務に入学を認められたのだが、怪我をしてしまいサッカーができなくなってしまう。周りのみんなも気を遣う中、家光は小学生かと思うほどの小さい女子と出会う。その女子は、天文部の部長であり、家光を天文部に誘うのだった。全くやる気のない家光だったが、真面目な性格もあり、部長に一方的に押されたまま、夜の学校へと来てしまう。そこで見た満天の星空の下で、自分に素直になれと部長に言われた家光は、一人泣くのだった。そして、正式に天文部に入部することを決めるのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・部長のキャラが面白く、実は余命も少ないというのも効いている
