
『誰もやらなかった… だから俺がやった… それだけだ』
あらすじ
人間が負の感情を爆発させたときに獣のような姿になる耄霊を退治するために作られた政府機関“TR1M”は、長い年月の中で世間からは忘れられようとしていた。そんな中、田舎の高校にスクールカウンセリングとして赴任してきた吾郷丹華は、実際は“TR1M”の一員であった。そして生徒の一人が耄霊となって暴れ始めると、丹華は襲われている生徒を助けるのだが、そんな生徒の一人・天番整は、耄霊の姿に臆することなく戦いを挑む。そんな姿を見て天番に協力をしてもらって戦うことにした丹華だったが、耄霊の強さに歯が立たない状態だった。すると天番が、手を獣のように変化させて耄霊を倒してしまう。天番は自分でもわからないまま、獣のように変化する手でこれまでも一人で耄霊を退治してきたのだった。そんな秘密を知った丹華は、天番と一緒に耄霊を退治することになるのであった。
ポイント おすすめ度:★★
・『ぬ~べ~』のような設定だが、肉球のある手というのが、画として致命的にダサい
・各キャラの行動原理が共感できない感じ
![]() | ![]() |


