
| 作者 | 小山田いく |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 掲載期間 | 1991年33号~1991年42号 |
| 話数 | 全6話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『たぶん現在ってさ… 環境の変化 どんなに神経質に…臆病な目で見ても 臆病すぎるってことないんじゃない?』
作品解説
小春日合歓は感受性豊かな子で、環境の日々の変化を臆病なほどに恐れていた。ある時、友達が原因不明で死んでしまったのだが、同じような症状・場所で、また人が死んでしまう。なにか原因があるのではないかと考えた合歓が調査をすると、濃い酸性雨が気象の関係で酸の霧となってあたりに漂うことが判明する。その霧に包まれ命の危険が合歓に迫ったとき、奇跡的に雷が落ちて霧が晴れるのだった。
環境破壊によって恐ろしいことが起こるサスペンス漫画。漫画にしては説教臭すぎるのが難点。合歓(ねむ)と読む。