
| 作者 | 本宮ひろ志 |
| 原作者 | 富田常雄 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1976年34号~1977年48号 |
| 話数 | 全64話 |
| 巻数 | 全7巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『いまの日本がまえへすすむには たてまえをすて本音をむきだしにしていく以外ありますまい』
作品解説
明治時代、文明開化で時代遅れとなりつつあった柔術の師範代たちは、糊口をしのぐことに必死で、お互いにどちらが優れているかを競い合っていた。そんな中、矢野正五郎は、流派を超えた誰もが習得することのできる柔術を興すことを夢みていた。しかし、そんな考えを邪道だと考える者達に、因縁をつけられる日々であった。
本宮漫画版『姿三四郎』。『武蔵』といい、この頃の作者は漫画を本当に描きたいという衝動があまりなかった時期だと思われる。
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