
| 作者 | なかざき冬 |
| 掲載誌 | 月刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1996年12月号~1997年2月号 |
| 話数 | 全3話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『自分でデザインしたってーのに なんて威圧感だ…』
作品解説
ゲームが大好きな雷波男は、毎日ひたすらゲームをやっていたのだが、父親に怒られた際に、大切なパソコンに傷がついてしまう。そのパソコンを立ち上げると、今まで見たことない『機界』というゲームが立ち上がる。その『機界』の中の街は、波男の住んでいる街とそっくり同じだったが、そこには機械のみが暮しているという世界だった。波男は、その世界を、自分でいろいろと設定してRPG的な世界に作り変えることに没頭する。次の日、波男がゲームを立ち上げると、画面の中から波男の設定した主人公キャラ・リミットが実体化して出てくるのだった。波男のせいで平和だった街が変わってしまったので、責任を取ってほしいと、波男も一緒にゲームの中の世界に連れ込まれてしまうのだった。
RPGゲームの中に自分が入ってしまうという設定の漫画。ゲームが一般化した当時によく見られた設定。