
| 作者 | 寺沢大介 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1990年35号~1991年27号 |
| 話数 | 全37話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『たくさんの妖怪が町中のいたる所に隠れているよ 気にもとめないから 注意深く見れば見えるものを見逃しているのさ』
作品解説
小萩野あん子は、友達と一緒に田舎の祖母の家に遊びにやってくる。その家にはわらしと呼ばれる妖怪が昔から住んでいるという話を祖母から聞かされたあん子であったが、まったく意に介さずにいた。友達と一緒に、古くからの言い伝えのある龍神堂に行き、そこに祭られている龍石を友達が触ると、友達は水分を吸い取られてしまう。そこには蛟という妖怪が封印されていたのだが、石を動かしたことにより目覚めてしまったのだった。あん子の絶体絶命の危機を救ったのは、祖母からもらったネックレスから現れたワラシであった。ワラシは自然の精霊の力を使って蛟を倒すのだった。
妖怪バトル漫画。バトル漫画の王道設定ではあるが、作者の資質がバトルものにあっていない感がある。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『ゆうれい小僧がやってきた!』 |
| 前作 | 『ミスター味っ子』 | 次作 | 『将太の寿司』 |


