バツ&テリー

投稿者: | 8月 3, 2026
作者大島やすいち
掲載誌週刊少年マガジン
期間1983年3・4号~1987年42号
巻数/話数全24巻全229話
世界観★★★★★
画力★★★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★★

『おれ達ゃそれだけじゃチンチンがおさまんねんだ だから野球をやってんのよ!!』

現代の日本が舞台で、主人公たちが、野球の試合をしたりケンカしたりしていく。
不良+高校野球というのは敵チームとしてはよく出てきたが、主役にしてしまうという逆転の発想は素晴らしく、このケンカ好き(不良)キャラがスポーツをやるという設定は、以後の少年スポーツ漫画の王道となる。
連想作品なんと孫六
こちらから是非読んでください→是非読んでください!

あらすじ

高校生の抜刀軍と一文字輝は、誰にも縛られない生き方を信条としていて、口うるさい教師は平気で殴ってしまう二人であった。それでも退学にならず停学処分ですまされるのは、二人が超高校級の野球部のバッテリーであり、校長の念願である甲子園出場を果たすためであった。そんなことも意に介さずバイクにケンカにと自由気ままに生きる二人であるが、試合になると投打に大活躍するのであった。

前作次作
勇太やないかは~いステップジュン
KCSP版リイド社版文庫版
全13巻全11巻全12巻

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