
| 作者 | 本宮ひろ志 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1972年5号~1972年29号 |
| 話数 | 全25話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『この世の中すべて力だ… 平和も正義もすべて力じゃ… 力なくして…おのれをしめすことはできん…』
作品解説
戦国時代、美作国宮本村の弁蔵は、剣術自慢の剣士と勝負することになるが、もっともらしい理由をつけて、剣ではなく素手での勝負に変更させ勝負に勝つ。強さを見せることで、村のリーダーとして認められると考えていた弁蔵であるが、力よりも戦術が大事と考える新一郎と対立し、勝負をすることになる。
作者念願の『宮本武蔵』の漫画化。しかし原作そのままではなく(原作クレジットもない)、作者オリジナルの武蔵像となっている。
| JSA版 | 朝日ソノラマ版 |
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| 全2巻 | 全2巻 |



