
| 作者 | 浅美裕子 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1991年40号~1992年8号 |
| 話数 | 全19話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『鞍よりも手綱よりも もっと強いものが俺たちをつないでる 道具なんかにそれがあるか? それは心だ』
作品解説
北海道のウッディ乗馬クラブの森夕騎は、今まで乗っていた馬が怪我をして引退となり、そのショックから立ち直れないでいた。そんな夕騎の前に、気性は荒いがすごい資質を持った馬・ヘリオスが現れる。ヘリオスは、隣の乗馬クラブの馬で、目当ての馬の抱き合わせで買わされた馬だった。手に余る暴れっぷりで誰も乗り手のいないヘリオスを、自分の馬だと確信した夕騎は、ヘリオスを譲ってもらうためにオーナーと勝負をすることになる。こっそりと高さを上げられていたバーも飛んでみせた夕騎とヘリオスは、新しいパートナーとしてホースショーに出場するのだった。
珍しい競馬ではなく乗馬を題材にした漫画。作者のデビュー作。
| 新装版 |
|---|
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| 全2巻 |

