
| 作者 | いずみ誠 |
| 原作者 | 神先史土 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1999年8号~1999年22・23号 |
| 話数 | 全15話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『人の決意を 笑う資格なんて 誰にもないでしょ』
作品解説
本間詠時は、バイトでためたお金で念願の七万平スキー場の年間パスポートを手に入れる。それは、従兄弟の久志も所属する“カムイ”のメンバーであるコウジに少しでも近づく為に、スノーボードの練習をたくさんするためだった。その練習中、詠時はコウジをライバル視している大河の邪魔をしてしまい、因縁を吹っかけられて年パスを奪われてしまう。返して欲しければコウジと勝負させろと大河は主張するのだが、コウジには関係ないと冷たい対応をされてしまう。確かに自分の問題だと悟った詠時は、必死に練習して大河に勝負を挑み、七万平最大のクリフを跳んだが失敗してしまう。しかし、必死に練習している詠時の姿を見ていたコウジは、大河と勝負することを了承し、そして勝って詠時の年パスを取り返してくれるのだった。
スノーボード漫画。この頃、マガジンはX系スポーツに力を入れていた。
