ベストイレブン

作者 | いずみ誠 |
掲載誌 | 週刊少年マガジン |
掲載期間 | 1996年2号~1996年25号 |
話数 | 全21話 |
巻数 | 全3巻 |
設定 | ★★★ |
キャラ | ★★ |
ネーム | ★★★ |
画力 | ★★★ |
『僕が魅かれたのはスピードではなく… あの“あきらめの悪さ”ですよ』
作品解説
中学時代に、ここぞという場面でオウンゴールをしてしまった甘咲キスケは、明進高校に入学して、心機一転サッカー部のエースになるつもりでいた。早速、サッカー部に入部の申し込みに行くキスケだったが、入部の条件が頭を丸坊主にすることだった。10円ハゲで中学時代にバカにされていたキスケは、断固として坊主を断るのだが、キャプテンの威領は聞く耳を持たなかった。そこに、キスケと同じように入部の申し込みに来たのは、中学全国大会準優勝の立役者であった石塚だった。石塚も坊主は困るということで、威領はテストに合格したら坊主にしなくても入部を認めると提案する。なんなくテストに合格する石塚に対して、キスケは、絶体絶命のピンチを、その抜群のスピードとあきらめの悪さでなんとかしのぎ、無事入部することができたのであった。
勝気な主人公と、天才肌のクールなライバルという、王道なサッカー漫画。作者のデビュー作。
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