『ボクシングは麻薬だ ・・・いや麻薬と同じだ』
| 世界観 | ★★★ | 田舎の素人が才能で始めるボクシング |
| 画力 | ★★★ | ボクシングシーンも迫力ある |
| キャラ | ★★★ | 自分勝気な天然キャラ |
| ネーム | ★★ | 特に目新しいことはない |
あらすじ
離れ小島の谷津島で育った海野鯱は、ボクシング選手になるのが夢で、毎日独自でトレーニングをしていた。ある時、谷津島に観光釣りに来た大山精作を見て、元世界ランカーのボクサーだとわかった鯱は、強引に自分の家の経営する民宿の客にしてしまう。大山をさんざんもてなした鯱は、ボクシングをやりたいことを告げるのだが、すでに引退しボクシングの世界から身を引いていた大山に、逆にボクシングはやらない方がいいと諭されてしまう。しかし、鯱がことあるごとに見せる身体能力の高さに大山は可能性を見出し、東京のボクシングジムを訪ねてみることを薦めるのだった。


