ミスター味っ子

投稿者: | 8月 31, 2026
作者寺沢大介
掲載誌週刊少年マガジン
期間1986年40号~1990年3・4号
巻数/話数全19巻全167話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★
ネーム★★★★

『料理の文句は食べ終わってからにしてもらおうじゃん! 腰抜かすほどうまいもの作ってやるよっ』

グルメ・勝負・蘊蓄。
グルメ漫画の先達である、『包丁人味平』の少年誌らしいバカバカしさと『美味しんぼ』の青年誌らしいリアルさを、うまいことマッチングした少年グルメ漫画の金字塔。
連想作品スーパーくいしん坊
こちらから是非読んでください→是非読んでください!

あらすじ

味吉陽一がコックをしている日之出食堂に、味皇と呼ばれている料理評論の大家・村田源二郎が偶然やってくる。子供だということで付き人にバカにされた陽一だったが、出したカツ丼は味皇もうなるほどのおいしさだった。味皇に目をつけられた陽一は、その後、様々な相手と料理対決をしていくことになるのだった。

前作次作
連載デビュー作WARASHI
KCSP版文庫版
全10巻全10巻

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