
| 伊藤砂務 |
| ジャンプスクエア |
| 2022年1月号~2023年7月号 |
| 全19話 |
| 全5巻 |

| 仕事/歴史物 |
| 前作 | 次作 |
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『一から何かをつくりだす仕事が 地位の低いものだなんて思わない』
あらすじ
1448年、イタリアのフィレンツェでラテン語学校に通うミケランジェロは、学問よりも工房で日々作られている彫刻や絵画に興味を抱いていた。しかし、貴族であるミケランジェロは、格下の職業である工房の職人になる道はなかった。ミケランジェロは、そんな鬱憤を晴らすべく、ことあるごとに街中の壁に絵を描いていたが、その絵のクオリティは評判となっていた。自分の作品だと言い出せないミケランジェロに代わり、工房の職人の一人が自分の作品だと名乗り出る。ミケランジェロは、自分の名誉を奪われたことよりも、その人物が職人の誇りを台無しにしたことに怒りを感じ、その感情を圧倒的な作品として表現する。その作品により、今までの絵がミケランジェロだと知れ、ミケランジェロは工房へ入る道を得るのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・レオナルド・ダ・ヴィンチも出てくる、ルネサンス期を舞台にしているところがポイント
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