
『お前らはやめたのか? 殺された娘が「助けて」と言った時!』
あらすじ
警視庁捜査一課の五代一哲は、家族を殺人鬼に殺された過去を持っていることもあり、殺人事件の犯人に強烈な怒りを感じていた。そのために犯人に対する行き過ぎた行動が問題視されて、捜査五課という聞いたことのない課に転属されることになる。五課には、シリアルキラーに興味があるという変わった男・飛鷹という課長一人がいるだけだった。そして、超能力捜査にも興味があるという飛鷹は、五代に対して、過去に戻って殺人鬼から被害者を守る事を提案する。よくわからないまま受け入れた五代は、飛鷹の能力によって、過去の連続殺人事件の被害者の一人・村上ハルカの体に入っていた。犯人によって監禁状態になっているハルカを助けるために、五代は自分の知っている情報を武器に犯人逮捕に動き出すのであった。
ポイント おすすめ度:★★★★
・過去の被害者の中に刑事が入り込むという設定だが、作者が描きたいのは猟奇殺人鬼の方なのは明白
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