
| 作者 | 山田貴敏 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 期間 | 1989年50号~1992年9号 |
| 巻数/話数 | 全11巻/全102話 |
| 世界観 | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
『次々にとびこんでくる鮮やかな色たち。 まってろ。 いま おまえたちに命をふきこんでやる。』
| 芸術・作戦・解決。 オープニングのエピソードは前作と全く同じ展開。 | |
| 連想作品 | 『風のマリオ』 |
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あらすじ
南フランスの港町に住むマッシュは、似顔絵描きで小銭を稼いで、飲んだくれの父親の面倒をみていた。マッシュの絵を気に入ってくれていたソフィは、街で見かけた絵画コンテストのポスターを見て、マッシュに参加するように促す。ソフィから絵の道具をもらったマッシュは、全霊をこめて絵を描き始めるのだが、もう少しで完成というところで父親に見つかってしまい、金にならない絵を描くなとビリビリに引き裂かれてしまう。失意のマッシュは、コンテストが行われる会場に行き、自分の血で壁にソフィの似顔絵を書いて怒りを鎮める。その壁の絵に感銘を受けた審査員のロベールは、マッシュに特別賞を与え、パリの美術学校へ入学させてくれるのだった。

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