
| 作者 | 本庄敬 |
| 原作者 | 安房野遊人 稲見一良 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 掲載期間 | 1987年42号~1988年21号 |
| 話数 | 全30話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『斧の使い方一つでも! ここでは生き残るための力になる!』
作品解説
榊和彦は、離婚して一人で暮らしている父親を訪ねて北海道までやってくる。途中までは車で行けるが、その後は犬を道案内に歩いていかねければならないようなところに父親は住んでいて、和彦は歩いている途中で喘息を発症してしまう。意識が遠のく和彦の前に野生の羆が現れるのだが、気がつくと父親の小屋で寝ていた。犬の知らせで助けにきた父親だったが、和彦の羆の話を聞くと、息子がきているの事など関係なく、父親はその羆を狩るために家を出て行ってしまうのだった。
北海道の大自然のなかで繰り広げられる父と子の物語。作者のデビュー作。

