駒が舞う

投稿者: | 7月 11, 2026
作者大島やすいち
掲載誌週刊少年サンデー
期間1972年22号~1972年32号
1972年46号~1973年30号
巻数/話数全4巻全44話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★
ネーム★★★

『駒を殺すのもわいや 駒を生かすのもわい 駒をあやつるのはこのわいや!!』

現代の日本が舞台で、将棋きちがいの父親から血を受け継いだ主人公が、将棋の勝負をしていく。
連想作品あばれ王将
こちらから是非読んでください→将棋狂いの父親の描写を見るだけでも損はない!

あらすじ

生駒山ろくで修理屋をやっている桂駒吉の父親は、仕事そっちのけで将棋ばかりやっているダメな男だった。一方で、小学生の桂駒吉もまともに授業を受けない問題児であり、父親と同様、将棋が好きで、お寺で出会った住職と暇をみては将棋を指していた。しかし、まともに仕事をしない父親の借金がかさみ、とうとう家を追い出されてしまった駒吉一家は、京都に移り住む。転校先の中学でも将棋を指していた駒吉は、将棋部主催の将棋トーナメントがあることを知り、出場することに決める。そして、将棋部の主将である東山健吾と出会うのだった。

前作次作
『狼の打者』『キャッチマン』
文華コミック版愛蔵版
全5巻全3巻

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