
| コトバノリアキ |
| 別冊少年マガジン |
| 2021年2月号~連載中 |
| 全ー話 |
| 既刊10巻 |

| 異世界/ラブコメ |
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
『面目や生き恥如きで死なねばならんのか?』
あらすじ
イルドレン王国の姫で、第一騎士団長でもあるセラフィーナは、蛮族との戦いの最前線に立ち、蛮族の手練れと一騎打ちをして負けてしまう。目覚めたセラフィーナは、手錠につながれ牢屋のような場所におり、拷問などを覚悟していた。セラフィーナの前に現れたのは、一騎打ちの相手でもあった蛮族の大族長の息子・ヴェーオルであった。何かあったら命を絶つ覚悟をしていたセラフィーナだったが、ヴェーオルは嫁としてセラフィーナを連れてきたのだという。蛮族のしきたりとして、一騎打ちで勝ったら嫁にしていいというものがあり、ヴェーオルは当然の権利だというのだが、セラフィーナは当然納得できない。しかし、イルドレン王国に比べておいしい食べ物が多い蛮族の地やヴェーオルの優しさなどに、心が揺らぐセラフィーナであった。
ポイント おすすめ度:★★★
・異文化交流で敵方の風習などを知っていく感じを、嫁入りコメディとして描く
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