姫騎士は蛮族の嫁

投稿者: | 10月 13, 2025
コトバノリアキ
別冊少年マガジン
2021年2月号~連載中
全ー話
既刊10巻
異世界/ラブコメ
前作次作
連載デビュー作

『面目や生き恥如きで死なねばならんのか?』

あらすじ

イルドレン王国の姫で、第一騎士団長でもあるセラフィーナは、蛮族との戦いの最前線に立ち、蛮族の手練れと一騎打ちをして負けてしまう。目覚めたセラフィーナは、手錠につながれ牢屋のような場所におり、拷問などを覚悟していた。セラフィーナの前に現れたのは、一騎打ちの相手でもあった蛮族の大族長の息子・ヴェーオルであった。何かあったら命を絶つ覚悟をしていたセラフィーナだったが、ヴェーオルは嫁としてセラフィーナを連れてきたのだという。蛮族のしきたりとして、一騎打ちで勝ったら嫁にしていいというものがあり、ヴェーオルは当然の権利だというのだが、セラフィーナは当然納得できない。しかし、イルドレン王国に比べておいしい食べ物が多い蛮族の地やヴェーオルの優しさなどに、心が揺らぐセラフィーナであった。

ポイント おすすめ度:★★★

・異文化交流で敵方の風習などを知っていく感じを、嫁入りコメディとして描く

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