
| 作者 | 濱口裕司 |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 掲載期間 | 2011年9号~2011年34号 |
| 話数 | 全25話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『知らないね 逃げる理由に宗介君の名前を使ってるだけだ』
作品解説
中学校のバスケ部の名和菊苗は、才能はあるがルールをまともに覚えていないために試合に出してもらえず、試合会場の外で1人で練習をしていた。そこへたまたま通りかかった専福寺高校バスケットボール部の泉宗介は、菊苗と1対1を行い、その奇抜なプレーに魅了されて、来年同じ高校に来いと菊苗を誘う。そして、その通りに専福寺高校に入学した菊苗は、バスケ部に入部しようとするも、そのバスケ部に宗介はいなく、宗介が相棒といっていた南京一を中心にやる気なく活動をしている状況だった。宗介は、生まれながらの病気で死んでしまい、やる気を失ったバスケ部員が残っているという状況に、菊苗は宗介の望んでいる状況ではないと、一人でやる気を見せる。そんな菊苗に影響されて、京一をはじめ、周りの部員たちも新たに活動を始めるのであった。
バスケ漫画。コミックは未完。
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