
| 作者 | 川口幸範 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 2009年14号~2009年31号 |
| 話数 | 全17話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『オレが引き出した ジョシュの魔法の力が 今度はオレに力を』
作品解説
クラスのアイドル的存在の麻央に呼び出され、救世主としてバスケ部に入部して欲しいといわれた佐藤雄歩は、浮き足立ってバスケ部を訪れる。そこにいたのは期待の新人として入部したアメリカから来たジュシュアで、幼い頃の環境から英語がしゃべれた雄歩は、日本語のできないジュシュアの通訳として呼ばれたのだった。上級生と1年生の練習試合が行われると、ジュシュアは厳しい言葉で周りの選手を叱責するのだが、雄歩は相手を怒らせないように上手く通訳して伝える。それが功を奏して1年生チームは見違える動きを見せるようになる。そして、あくまで人数あわせで試合に出ていた雄歩も、試合の中でバスケの魅力を見つけるのだった。
通訳としてスポーツを始めることになるというバスケ漫画。通訳という設定は新鮮だが、それで話を転がすのは難しい。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『I’m A Faker!』 |
| 前作 | ー | 次作 | ー |
