
| 作者 | 新川直司 |
| 原作者 | 辻村深月 |
| 掲載誌 | 月刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2008年1月号~2009年5月号 |
| 話数 | 全17話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『この中の誰かが 自殺した人間かもしれない』
作品解説
ある大雪の日に、いつものように学校に登校した鷹野や停学明けの菅原たち8人は、自分達以外の生徒や先生が学校にいないことに気づき始める。最初は休校かとも思った鷹野たちだったが、帰ろうとすると校舎の扉が開かないことがわかり事態が深刻なことがわかる。窓ガラスも何をしても傷一つつかない有様で、携帯電話も誰にも通じなかった。やっとつながった携帯も、聞こえてくるのは二ヶ月前に起きた生徒の自殺の時の現場音だった。そこで、鷹野はその自殺した生徒が誰だったのか全く思い出せない自分がいることに気づく。そしてそれは鷹野だけでなく、その場にいる全員が思い出せない状態なのだった。
突然学校から出られないという状況に陥るという小説が原作の学園ミステリー漫画。


