ゼロの白鷹

投稿者: | 7月 11, 2026
作者本宮ひろ志
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1975年42号~1976年25号
巻数/話数全4巻全34話
世界観★★
画力★★
キャラ★★★
ネーム★★

『しかし きみの幸せのために きみの命をまもるために ぼくは死ねる・・・』

戦時中の日本が舞台で、特攻隊に選ばれた主人公たちが、様々な葛藤を抱えながら飛び立っていく。
特攻隊に行くことになった若者たちの、特攻へ行くまでのエピソードを描いていくオムニバス的作品。成功(勝利)=死という図式である以上、ラストが暗くなってしまうのは仕方がない。
連想作品紫電改のタカ
こちらから是非読んでください→戦争が始まるとロマンも何もなくなる・・・

あらすじ

太平洋戦争末期、神風特攻隊として5人の若者が飛び立った。 そのうちの一人・山吹建夫は、特攻の前に実家へ戻ると親が勝手に結婚を決めていた。死ぬとわかっている夫と一緒にさせられたつや子に申し訳ない気持ちで一杯だったが、好きな気持ちは大きくなる一方だった。

前作次作
硬派銀次郎姿 三四郎
ワイド版文庫版
全3巻全3巻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です