
| 作者 | 刃森尊 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2006年29号~2006年52号 |
| 話数 | 全23話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『オレは味をみない “客”をみる』
作品解説
中華料理屋の息子・宮本武蔵は、ケンカも弱く、勉強もできないサエない高校生だった。ある日、料理学校へ出前のラーメンを届けた武蔵は、そのラーメンをおいしそうに食べる女子学生に出会う。しかし、それを見た高級料理を教える学校の校長は、ラーメンを食べたその女子生徒を停学処分にする。納得のいかない武蔵は、停学処分の取り消しのために1週間後に校長も納得するうまい料理を食べさせる勝負を提案する。校長の娘であり、天才的な舌を持つというユカを納得させる料理を作らねばならなくなるが、まともに料理をしたこともない武蔵は行き詰ってしまう。しかし、父親の助言もあり、ユカが実は手で掴むようなジャンクフードが好きだと見抜いた武蔵は、手で掴む料理を並べることでおいしいと言わせることに成功する。そして、武蔵は料理の世界で天下一を目指すことを決意するのであった。
料理の中身と言うより、料理によって問題を解決するという方向のグルメ漫画。

