海の王子

投稿者: | 7月 10, 2026
作者藤子不二雄
掲載誌週刊少年サンデー
期間1959年1号~1961年14号
巻数/話数全2巻/全105話
世界観★★★
画力★★★★
キャラ★★
ネーム★★★★

『海の王子がなんだ!といいたいが・・・ 実は世界中でこわいのは海の王子のはやぶさ号だけだ』

海底都市があるパラレル世界が舞台で、海底都市の王子である主人公が、はやぶさ号に乗って様々な悪の組織たちを倒していく。
善をFが、悪をAが描くという二人ならではの理想的な形がとられていて画の質はとても高い。
連想作品
こちらから是非読んでください→藤子不二雄が本当に二人で描いていた作品を是非!

あらすじ

ウラン鉱を乗せて日本に向かっていた大洋丸が、黒いおおかみと名乗る海のギャングに沈没させられてしまう。黒いおおかみは沈没させた船からウラン鉱を盗もうとしていたが、そこに海底王国カインの王子である通称・海の王子がはやぶさ号に乗って現れる。海の王子と妹で相棒のチマの活躍で、ウラン鉱は無事にチエノ博士に届けられるのであった。

前作次作
連載デビュー作ビッグ・1
中公コミック版全集版
全5巻全3巻

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