
| 作者 | 西野つぐみ |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1995年11月号~1996年8月号 |
| 話数 | 全10話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | ラブコメ/幽霊 |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | ー |
『幽霊だって恋はできるんだ さびしかったりいじけたりしてたのと同じように ときめいたり恋したりすればいいんだね』
| 世界観 | ★★★ | 幽霊になったヒロインと男子のラブコメ |
| 画力 | ★★★ | 女の子がもう少し可愛く描けていれば |
| キャラ | ★★ | 大きな特徴がない |
| ネーム | ★★★ | 幽霊と言う設定をもう少し活かせたのでは |
あらすじ
亜野予中の大地翔は、隣のクラスの桃瀬桜子のことが好きだった。ある日、翔は親友の竹刀から、心霊現象が起こると噂になっている旧校舎の探索のイベントに誘われる。桜子も参加していたので上機嫌の翔だったが、誤って地下の倉庫部屋に落ちてしまう。すると、そこにあった鏡の中から一人の少女が現れる。その少女・ゆらこそが噂されていた幽霊であり、昔この学校へ転校してくることが決まった矢先に死んでしまったために成仏できないでいることを翔は聞かされる。そして、親身になってくれた翔に対して恋心をいだいたゆらと、実は両想いだった桜子と翔のおかしな三角関係が始まるのであった。

