
| 作者 | 樋口大輔 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1998年13号~2002年45号 |
| 話数 | 全216話 |
| 巻数 | 全24巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『カッコわるくたっていいじゃないか ぼくは 未来をあきらめたくないよ!』
作品解説
サッカーの名門である武蔵森学園中等部に入学した風祭将だったが、背が低いというだけで三軍に入れられて、ろくにチャンスももらえないので、ちゃんとサッカーをやるために桜上水中に転入する。早速サッカー部に入部するが、顧問や部員のみんなが武蔵森からきたというだけで将にとてつもなく期待していた中、将は無様なプレーを見せてしまう。そんな自分に嫌気が差しサッカーをやめようと思った将だが、大好きなサッカーをやめられるわけもなく、一人で川原で練習を始める。それを見ていたサッカー部のエースである水野は、一緒に練習相手をしてやり、その実力の差をみせつける。それでもあきらめない将は、自分の得意技を使って初めて水野を抜くことができたのだった。そして、水野の計らいで将がサッカー部に戻ってくるチャンスを与えられるのだった。
王道展開で始まるサッカー漫画。ジャンプサッカー漫画の『キャプテン翼』以来のヒット作。作者のデビュー作。
| 文庫版 |
|---|
![]() |
| 全15巻 |























