
| 作者 | 聖日出夫 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 期間 | 1974年35号~1977年45号(不定期連載) |
| 巻数/話数 | 全5巻/全26話 |
| 世界観 | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
『ここでうけるとすれば・・・ ゴロゴロいる先生の目の前での完全カンニングしかない!!』
| 学校・作戦・解決。 前代未聞のカンニングハウツー漫画。とはいっても、実用できそうなものは数少ない。こういった題材の漫画が連載されるほどに昔の雑誌は自由だったのに比べ、事なかれ主義の自主規制がはびこる現在では、面白い作品が生みにくい状況であることは否めない。 | |
| 連想作品 | ー |
あらすじ
天宙先生の下で手品師を目指していた嵐次郎吉は、病床の母親から大竜高校へ言ってもらいたいと告げられる。勉強が全くできない次郎吉は、名門である大竜高校へ入学するために、手品の腕を存分に活かしたカンニングで入試に受かる。入学後にも、事あるごとに行われる試験を次々に発明するカンニングで乗り越えていく。

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