
| 作者 | 馬田イスケ |
| 掲載誌 | 月刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2010年2月号~2011年9月号 |
| 話数 | 全23話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『いい人そうであればあるほど…犯人の可能性が高いんですよ!! その確率およそ80%です!』
作品解説
刑事の娘である時明日香のクラスに、貴鳥という自分が探偵だと言い張る男が転校してくる。ある日、明日香の友達の麗子が、飛んできた野球のボールで窓ガラスが割れて怪我をするという事件が発生する。早速、誰が犯人なのかを独自の推理を披露する貴鳥だが、すべてが的外れなものだった。結局、犯人は明日香の推理によって解明するのだった。
探偵ギャグ漫画。定番ジャンルになった探偵ものをパロディとして描くという設定は可能性を大きく感じる。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『学園探偵エンラクくん』 |
| 前作 | ー | 次作 | ー |

