
| 作者 | 桑沢篤夫 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 掲載期間 | 1991年14号~1991年40号 |
| 話数 | 全25話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★ |
『ボクシングなんて ちまちました事やったって、たかが知れてる。』
作品解説
ボクシングの世界チャンピオン・司東哲のトレーニングで、北海道の志美宇丹に来ていたジムの会長・阿藤一男は、熊に追いかけられている斗橋満天に出会う。満天の身のこなしを見た阿藤は、世界チャンピオンの器だと確信して、満天にボクシングをやることを薦めるのだが、社長になりたいという満天は乗り気でなかった。しかし、スケールの大きなバカなことばかりやっている満天は、父親に勘当された形で仕方なく東京へとやってくる。そこで、世界チャンピオンになれば金になると知った満天は、ボクシングをやることを決意する。
野生児がボクシングをやるボクシング漫画。出てくるキャラのテンションがみんな高いので読んでいると疲れる。

