
| 森下真 |
| 月刊少年マガジン |
| 2021年11月号~連載中 |
| 全ー話 |
| 既刊11巻 |

| 異世界/仕事/コメディ |
| 前作 | 次作 |
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『英雄はかっこいいですもん だけど 僕がなりたいものじゃない』
あらすじ
勇者によって魔王が倒されてから10年、世界は平和になり、レベル1の村として知られるサイショ村で「すだち屋」という道具屋をやっているムラビトは、アイテムが全く売れないために何でも屋のバイトをして何とか生計を立てていた。ムラビトは、勇者が最初に買い物に訪れた店ということを誇りに思っていたが、村人からは店を売った方がいいと言われてしまう。そんなある日、ムラビトは崖の上から落ちる少女を見つけ、必死になって助けようとするが、自分も落ちて死んでしまう。その一方で少女は無傷であり、実は少女こそが死んだと思われていた魔王だった。魔王は、自分のせいで死んだムラビトに情けをかけ、自分の血を与える。すると、ムラビトは生き返るだけでなく魔王を継ぐ者として、新たな魔王の力を手に入れることになる。しかし、ムラビトはあくまでも道具屋として生きていきたいと魔王に訴えるのであった。
ポイント おすすめ度:★★★
・RPGのお店の村人を主人公にするという設定もよいが、平和になって必要なくなったというのが面白い
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