
『周りが変わったからって キミが変わらなきゃいけないなんてバカな話あるもんか』
あらすじ
中学生の小平小太郎は、夢とか目標をもっている人間に対して懐疑的な目線でみているひねくれた少年だった。そんなある日、突然宇宙人が地球にやってきたことで、人が空を飛べるようになったりと、世界は何でもありな世界に変貌していた。そんな中でも変わらない小太郎だったが、いつも路上で歌を歌っていた女子高生は、東京に行くと言って小太郎の前からいなくなる。さよならも言えなかった小太郎は、せめてさよならだけでも言おうと空を飛んでいく列車に追いつくため、自分も空を飛んで列車に追いつく。そして自分の気持ちをすべて女子高生に伝えるのだった。
ポイント おすすめ度:★★★★
・なんでもありな設定の中で、その設定を活かしつつ様々なドラマを見せていく手腕
・カバーを外すと、履歴書になっている
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