
『バカしか魔法にかかんないなら あたしは魔法をかける側がいい』
あらすじ
ロンドンでは、死因の72%にドラゴンの存在が関わっているといわれていた。そんなドラゴンの保護と管理は、リバース・ロンドンと呼ばれるロンドンの地下に広がる世界の中の、更に試験をパスしたウイング・バインドと呼ばれる人たちに任されていた。ウイング・バインドに所属しているのえるとニニーは、普段は絶対にやることのないドラゴン退治の仕事に任命される。そのドラゴンは、表のロンドン世界で、のえるのことが好きで付きまとっていたバルゴの友達だった。そのドラゴンを倒したのえるとニニーは、長年ドラゴンと一緒にいたことでドラゴン憑きとなってしまったバルゴの保護を担当することになってしまうのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・作者が好きな時に描かれるということだが、もう描かれることはない気がする(人気なかった?)
・やっぱり、ある程度は切羽詰まった状態で描くということが作品の面白さには大事なのかも
