
| 作者 | 村上もとか |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 掲載期間 | 1989年3・4号~1990年31号 |
| 話数 | 全77話 |
| 巻数 | 全8巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★★ |
『死ぬのはたいしてこわくない。 夢を失ってボロクズのように生きるほうがこわいのだよ。』
作品解説
ボクシングのトレーナーだったアレックス・ゴードンは、毎夜、育てたボクサーがリングの上で銃で撃たれる夢を見てうなされていた。ある時、高校の代表者同士が戦うチャンピオンファイトをやっているところに遭遇したゴードンは、ヤンカース高の代表者であるガイ・ヒューガが、夢に出てきた男とそっくりであることに驚く。ガイは、抜群の格闘センスで相手を倒し、その強さに魅了されたゴードンは、ガイをボクサーとするべくしつこくガイについてまわって説得するのだった。最初は聞く耳をもたなかったガイであったが、唯一の肉親である父親が銃で撃たれてしまい、その手術代や入院費をゴードンが用意してくれたこともあり、ボクサーの道を歩み始める。
アメリカを舞台にした王道ボクシング漫画。






