
| 作者 | 福田健太郎 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 2015年26号~2015年42号 |
| 話数 | 全16話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★ |
| キャラ | ★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『大人の“秘密”ってやつは 思いのほか高く売れそうだ』
作品解説
悪魔のサラリーマン・マドギワーは、成績が悪い為に10億円の利益を上げないとクビになる危機になっていた。マドギワーは、邪悪な人間にしか見えず、その人間と契約することで利益を上げるのだが、気の優しいマドギワーはうまく契約を結べずにいた。そんな中、平和というマドギワーのことが見える少年が現れて、マドギワーと契約する。そのおかげで、握手した相手の過去の罪が見えるという能力を使うことができる様になった平和は、脅迫で大金をせしめる。かわいらしい姿をした平和は、汚い金を稼ぐ大人たちを脅迫して、大金を巻き上げていくのであった。
悪の子供が主人公のサスペンス漫画。主人公の少年のキャラに全く共感できないのがダメ。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | ー |
| 前作 | ー | 次作 | 『ふたりの太星』 |
