
| 作者 | 枩岡佳範 |
| 掲載誌 | 別冊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2014年5月号~2015年5月号 |
| 話数 | 全13話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『勇気ってのは 使わないと出し方忘れちまうんだよ』
作品解説
中学生の桂馬一人は、何となくクラスに馴染めないまま別室登校をする状況までなってしまい、毎日図書館で一人で過ごす日々を送っていた。そんなある日、将棋の世界では有名な雪乃藍香が転校してきて、偶然に桂馬と親しくなる。藍香と一緒に教室で授業を受けようとする桂馬だったが、なかなかその勇気が出てこなかった。しかし、二人で制作した将棋の研究発表のときに、藍香がうまく言えなくなってしまった状況を廊下でこっそりと聴いていた桂馬は、勢いで教室に入り、藍香の代わりに将棋の研究を発表する。すべての事柄を頭の中に覚えていた桂馬の記憶力に藍香は驚き、一緒に将棋部に入って将棋をやりたいという桂馬を受け入れるのだった。
部活を舞台にした将棋漫画。作者のデビュー作。

