
| 作者 | 松島幸太朗 |
| 原作者 | 森高夕次 |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 掲載期間 | 2000年45号~2004年20号 2004年36・37号~2007年15号 |
| 話数 | 全295話 |
| 巻数 | 全33巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『目をかけられたって事は… いつまでも仲良しコンビじゃいられねーって事だ!』
作品解説
涼山中学に入学した親友同士の小沢番太郎と土山信郎は、野球が大好きで当然のように野球部に入る。上級生のプレーの凄さに圧倒される番太郎だが、1年生のノック練習での守備をみた監督に上級生に混じっての守備練を指示される。しかし、監督の本気のノックにはまともにキャッチできない番太郎だった。しかし番太郎は、先輩にアドバイスをもらい夜遅くまで練習をする。信郎も同じように監督から目をつけられた二人は、日々の練習で徐々に上手になっていくのであった。
中学生の野球部を、技術的な部分でかなりリアルに描いた野球漫画。地味といえば地味なのだが、逆に新鮮でもあり、入門書のような趣もある。作者のデビュー作。































