地上最速青春卓球少年 ぷーやん

投稿者: | 10月 27, 2020
作者霧木凡ケン
掲載誌週刊少年ジャンプ
掲載期間2004年28号~2004年41号
話数全13話
巻数全2巻
設定
キャラ ★★
ネーム
画力★★★

『世界は数でできてるんだ』

作品解説

高校で卓球同好会に入っている高円寺風太郎は、女子卓球部の市ヶ谷マヤが好きだった。同じ卓球部ということになれば、練習なども一緒にできる機会があるだろうと、部への昇格を目指し、風太郎は生徒会との昇格対決を行う。しかし、生徒会の立川晴彦は卓球部も顔負けの実力を持っており、まったく相手にならなかった。罰ゲームとしてストッキングを顔にかぶせられた風太郎は、そのままバイクに乗って屋上から落ちてしまう。その時、雷が風太郎を直撃すると、風太郎は瞬時にすべての計算ができる頭脳になっており、計算によって怪我をしないで落ちることに成功する。一方、調子に乗った立川は、マヤとの交際をかけた卓球勝負に挑む。マヤが負けそうな時、変な髪形になった風太郎が現れて、かわりに試合をすることになる。風太郎は、その瞬時の計算力でボールの軌道を予測し、立川に勝つのだった。
基本的には卓球漫画なのだが、数学などを入れ込んでかなりカオスな状況になっている。作者のデビュー作。

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前作次作

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