
| 作者 | 霧木凡ケン |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 2004年28号~2004年41号 |
| 話数 | 全13話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★ |
| 画力 | ★★★ |
『世界は数でできてるんだ』
作品解説
高校で卓球同好会に入っている高円寺風太郎は、女子卓球部の市ヶ谷マヤが好きだった。同じ卓球部ということになれば、練習なども一緒にできる機会があるだろうと、部への昇格を目指し、風太郎は生徒会との昇格対決を行う。しかし、生徒会の立川晴彦は卓球部も顔負けの実力を持っており、まったく相手にならなかった。罰ゲームとしてストッキングを顔にかぶせられた風太郎は、そのままバイクに乗って屋上から落ちてしまう。その時、雷が風太郎を直撃すると、風太郎は瞬時にすべての計算ができる頭脳になっており、計算によって怪我をしないで落ちることに成功する。一方、調子に乗った立川は、マヤとの交際をかけた卓球勝負に挑む。マヤが負けそうな時、変な髪形になった風太郎が現れて、かわりに試合をすることになる。風太郎は、その瞬時の計算力でボールの軌道を予測し、立川に勝つのだった。
基本的には卓球漫画なのだが、数学などを入れ込んでかなりカオスな状況になっている。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『必殺卓球人』 |
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