
| 作者 | 新井隆広 |
| 原作者 | ヴィクトル・ユーゴー |
| 掲載誌 | ゲッサン |
| 掲載期間 | 2013年10月号~2016年6月号 |
| 話数 | 全33話 |
| 巻数 | 全8巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『パン1個を盗んだ罪は!7人の子の命が左右される罰に値するのか!?』
作品解説
1795年、フランスでは貴族階級と平民の貧富の差が激しく、平民であるジャン・ヴァルジャンは、いくら仕事をしても7人の親族を食べさせるほどのお金が稼げなかった。飢えた子供たちを何とかしたいと思ったジャンは、1本のパンを盗んだのだが、その罪で19年も服役することになる。やっとのことで刑期を終えたジャンには、当然のようにすでに家族とは連絡も取れず、罪を犯したという証明書のような通行書を持たされて、一人厳しい世間で生きていかなければならなくなるのだった。
かの有名な大河小説を漫画化した大河ドラマ漫画。






