
| 作者 | つのだじろう |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1976年5・6号~1976年51号 |
| 話数 | 全47話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『考えるだけならだれにだってできる! それを実行できるかどうか… が人間の勝負だ』
作品解説
中学三年生の君輪園太は、勉強も運動も苦手で、何をやっても“その他”の人になってしまう落ちこぼれだった。高校受験を控え、クラスのみんなが進路を決める中、なかなか進路の決まらない園太は、大好きな漫画を描く漫画家になることを決意する。
自伝的に漫画家になる道程を漫画にした、つのだ版『まんが道』。それまでの作品のように、オドロオドロしい描写はまったくなくコミカルな作品。漫画家になるためのハウツーが今のように氾濫していなかった時代、こういった作品に勇気づけられた漫画家の卵は多いだろう。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | ー |
| 前作 | 『メギドの火』 | 次作 | 『ゴッドハンド』 |


