
| 作者 | 許斐剛 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1997年40号~1998年7号 |
| 話数 | 全18話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『COOLに行こうぜ』
作品解説
女子高生の岡村笑子は、アメリカにいる父親からぶいぐるみが送られてきた時から、何者かに命を狙われていると感じていた。警察もまともに取り合ってくれない中、チラシで見つけたレンタルボディガードに依頼してみる。そこには、カセットテープに録音した声で会話するという変わった男COOLがいた。ぬいぐるみの中に入っていたテープを狙って、本当に笑子の前に刺客が現れ、笑子がトイレに行った隙に誘拐されてしまう。熱くなったCOOLは、発信機を持たせていた笑子を追って監禁場所に行き、トリッキーに犯人を騙すことで無事に笑子を保護するのだった。
ラジカセでしゃべるという、この設定に意味があるとは思えないキャラが主人公のアクション漫画。COOLというよりもナルシスティックなCOLDな雰囲気を感じる。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『THE SPY’S FAMILY』 |
| 前作 | ー | 次作 | 『テニスの王子様』 |
| 文庫版 |
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| 全2巻 |


