
| 作者 | 松本大治 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1996年26号~1996年45号 1997年9号~1997年22・23号 |
| 話数 | 全32話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『どこへ行ってもそんな奴いないだろ? 君がそんな調子じゃあ…結局独りぼっちだぜ!?』
作品解説
小さな街に住む高校生の椎名薫は、街で唯一のライブ会場にライブを見にいくことしか楽しみがなかった。椎名は、周りに自分みたいに音楽の詳しい話ができる人がいないと思っていて、クラスではいつも一人でいることが多かった。ある日、自分でもギターをやろうと決心をした椎名は、楽器屋でギターを買う。しかし、その帰り道に同じ学校でバンドをやっている八神と出会い、からまれた挙句に買ったばかりのギターを壊されそうになる。そこに、通りすがりの男が助けに入ってくれたおかげで事なきを得た。次の日、学校にいった椎名の前に転校生としてやってきたのは助けてくれた黒須だった。そんな中、昨日のことを根に持つ八神は、大勢の前で恥をかかそうと、椎名に学園祭でギターを弾くことを提案する。カッとして出場を受けてしまった椎名は、何もできないことにうろたえるが、ギターがうまそうな黒須に教えを請い、練習を積むのであった。
ギターの教本的な役割もあるバンド漫画。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『唇にパンク』 |
| 前作 | ー | 次作 | ー |


