
| 作者 | むつ利之 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1993年50号~1997年8号 |
| 話数 | 全149話 |
| 巻数 | 全17巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『こうするしが方法がながったんだ! 人間はな どん底にいれば何だってでぎんだ!!』
作品解説
明治17年、小学生の清作は、赤ちゃんのときに負った手の火傷もあって消極的な性格だった。勉強も運動もできない清作は、毎日のようにいじめられる日々を送っていたが、ある日、自身の書いた作文が先生に褒められる。そこで、勉強さえできるようになればいじめられないですむということを悟った清作は、必死に勉強をして生長にまでなる。元いじめられっ子に教わるなど納得のいかない助川たちだったが、母親の仕事姿を見て覚悟を決めた清作の迫力に圧倒されると同時に、結果的にみんなの成績があがったことで、クラス中から認められる存在になるのだった。
野口英世の伝記漫画。
| 文庫版 |
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| 全8巻 |
















